※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
カリグラフィーを書くとき、意外と大切なのが紙を押さえる道具。
文字を書くことに集中したいのに、紙がずれてしまったり、手で押さえながら書くのは少し不便だったりします。
そんなときに見つけたのが、コクヨの「本に寄り添う文鎮」です。
一見、文鎮には見えないユニークな形
最初に目を引いたのは、この独特な形。
一般的な文鎮といえば、棒状や四角いものを思い浮かべますが、こちらは中央がゆるやかにカーブした、ちょっと不思議なフォルムです。
実はこの形、開いた本の左右のページに沿うように作られています。
コクヨの「本に寄り添う文鎮」という名前も、なるほど!と思えるデザイン。
本をクリップで挟む必要がなく、置くだけでページを押さえられるので、ページをめくりやすく、本を傷つけにくいという工夫もされています。

カリグラフィーの練習にも
私がこの文鎮を使うのは、カリグラフィーの勉強をするとき。
特に厚めの本の見本を見て書きたいときは、ページがめくれるのを抑えてくれます。
また、本番など真剣に書きたいときに、紙が動いてしまうのを防ぐにはとても便利です。
黒いシンプルなデザインなので、どんな紙や道具とも相性がよく、作業机に置いてあってもすっきりと馴染みます。

重さとサイズについて
私が使用しているのは、鉄製のブラック。
- メーカー:コクヨ
- 商品名:本に寄り添う文鎮
- 品番:PW-01D
- 材質:鉄
- サイズ:約240×11×23mm
- 重量:約195g
細長い形なので、机の上でも場所を取りません。
また、同じシリーズには真鍮製やグレーのタイプなど他に3カラー、さらに重量のある「もっと本に寄り添う文鎮」もあります。
素材や色、重さで選べるのもうれしいところです。
こんな方におすすめ
- カリグラフィーや書道を楽しんでいる方
- 本を開いた状態で使いたい方
- 勉強やデスクワークで紙を押さえる道具を探している方
- 使いやすさだけでなく、道具のデザインにもこだわりたい方
- 受験生など勉強をするお子様にも!
- プレゼントをお探しの方
お気に入りの道具で、書く時間をもっと楽しく
文字を書くことが好きな私にとって、ペンやインク、紙はもちろんですが、それらを支えてくれる道具も大切な存在です。
機能的であること。そして、眺めていても心地よいこと。
毎日使うものだからこそ、自分が好きだと思えるものを選びたいと思っています。
小さな道具ひとつで、机に向かう時間が少し楽しくなりますね!
今回ご紹介した文鎮はこちら
コクヨ「本に寄り添う文鎮」

最後までお読みいただき、ありがとうございました。











今回は、私が愛用しているお気に入りの文房具をご紹介します。